先日の製品講習会の記事を書かせて頂きましたが、表題にありますよう、この度当店ではグローケミカル社製の
GCシリーズの製品を扱い施工をする運びとなりました。
こちらの商品を開発・製造するメーカーは、福井県鯖江市にあります(株)グローケミカルという会社です。
http://growchemical.okoshi-yasu.com/
講習会においても、代表である糀谷社長にもお会いし、私共が普段疑問に思っていた、又は対処できなかった工事のお話を致しまして、
それが解消できるという確信を持ちました。
(しつこいぐらい聞いてしまいましたが、それに答える糀谷社長の眼光はもっとすごく、久し振りに身震いがしました)
また会社の理念にも大変共感を得ました!
「環境負荷の無い商品で、今ある構造体をいかに延命するかを研究開発し、地球環境に大きく貢献する事を目的とする。」
”もったいない・物を大切に”
福井県のふくい産業支援センターにおいて、新事業フロンティアの大賞も取得されています。
http://www.fisc.jp/newspaper/archive/0708/3106.html
後日コンテンツにもUP致しますが、簡単に製品名等をお知らせ致します。
●水性エポキシ樹脂塗料(他社製との違い・食品添加物が原料、液体タイプなのに弾性)
GC-100
浸透性防水硬化剤・高強度モルタル混和剤
GC-200
内防水・外防水・中性化防止塗膜材
GC-300
防水・水中硬化性接着剤
他にも、水性防炎剤・耐火塗料などがあります。
上塗りについては、他社製でも良い所が、下地調整材としてGoodなところです(*^^)v
今後、徐々に感動と感激した内容を書いて行きたいと思います。
続きまして、こちらの製品を使った施工が始まります。
一般的にはGC-100がメインになるかもしれませんが、そのGC-100を使っての防水シーリング工事と、
GC-300にセメンを混ぜて、アルミサッシュの補修となります。

さいたま市の某祭典式場でありますが、行事によって入口付近に塩を隅に置いてあるかと思いますが、
その塩でアルミが腐食し崩れています。

通常こういった個所は取り換えがきかない部分であり、もしこれを交換ともなると専門業者さまでありますなら、
費用大は想像がつくかと思います。
ただ目隠しでしたら簡単な処理ですみますが、強度や延命がクリアーできないと意味がありません。
今までの考え方では、ただの。。。ですね。
それで終わりたくない当店であります!
サンプルも届きましたので、色々と試してみたいと思います(*^^)v

代理店・(株)ネイチャープロテックの岩井社長さま!
ありがとうございました。
という訳で終了後どうなるか?は、またご報告させて頂きます。