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日本ペイント・パーフェクトインテリアEMO発表会 Part1

6月7日、Techshop Tokyo(港区赤坂)で、日本ペイントの内装材、
「パーフェクトインテリアEMO」の新製品発表会があり、参加して来ました。
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*以下、EMO paintと表現します。

今回は、当店も日頃お世話になっている、(株)ブルースタジオ様が、本製品をブランディングし、日本ペイントと一緒に世に送り出す、業界初の試みでありました。
その歴史的瞬間に立ち会うべく、発表会そして製品を体験致しました。

最初に日本ペイントの喜田常務より、製品の詳細が発表されました。
パーフェクトインテリアEMOの開発背景は、東南アジアにて展開中の内装品をヒントに、日本向けに新開発したとの事。

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続いて、ブルースタジオのクリエイティブディレクターの大島さんは、発表会でこう表現されました。
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従来のペイントは、デザイナーや発注者が決めたカラーを仕様に従い、忠実に塗る事。
しかし、そこには要望通りの施工が出来ていれば良しだが、やれ艶だのムラがあるだのと、人の目の違いでクレームに発展する事になる。
仕上がりには、何の会話も存在しなく、ただ塗って終わったと言う結果だけ残る。

一方、EMO Paintは、「ハプニングだと」。
デザイナーや発注者、そして塗る職人が会話をし、どんな風に仕上がるのか?
期待感と笑顔が生まれる。
決して、こうでないと正解と言う見本は存在しない。
EMO Paintを触れた者だけが知る、達成感。
そしてテクスチャー(模様)はオリジナル。
作り終わった後には、人と人とのコミュニケーションが、そのウォール(壁)に表現される。
総括してハプニングを楽しもう!そこにクレームも存在しない。

私は大島さんのお話を聞いて、誰もがこのEMO Paintを手にすれば、ペイントの素晴らしさや楽しさ、素敵差を実感出来るのではないかと感じました。

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続く!