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関西ペイント・アレス虫よけクリーン・塗料!

現在作業をしている建物。
別荘地と言い事もありまして、土地柄そして機能的なものを選定し、塗装を施しています。

関西ペイント・アレス虫よけクリーン。
ファイル 523-1.jpg
こちらの塗料は、艶消しのクリヤーになります。
作業中、特にいやな臭気もあるわけでなく、塗布した後に、その凄さを感じました。

虫よけ塗料と言っても、殺虫剤のようなタイプではなく、「虫さんが、このアレス虫よけクリーンを塗ったところに停まると、後悔する?」そうであり、もうこの壁からは、一刻も早く逃げたいと言う、人はには分かりませんが、虫さんにとっては強烈なようです。

ファイル 523-2.jpg
現に翌日、塗布されたところに停まった虫さんが、早く部屋の外に出たいと暴れておりました。
ネタのように聞こえるかもしれませんが、本当に真面目なお話しです<(_ _)>
これ良いと思います(^_-)

日本ペイント・パーフェクトサーフ

Y様邸!現在進行中です(^^ゞ
今回の仕様は、日本ペイントのカラーデザインプラン、ハナコレクションを採用しています。
外 壁・ハナコレ100水性(バラの香り付)
付帯部・ハナコレ100(溶剤UVタイプ)

個人的にハナコレを採用する理由は、単なる上塗り(仕上げ材)だけではなく、どんな下地にすれば良くなるのか?という所まで考えて、システム化されているのです。

その下地調整剤とは、パーフェクトサーフという下塗りで、どんな壁面においても、上塗りを引き立たせる効果があるのです。
下地調整材できちんと準備が出来ていないと、せっかく選んだカラーも充分に表現出来ませんもんね。
という訳で、サンプルの現物写真です。
ファイル 395-1.jpg

左側が微弾性フィラーで仕上げたもので、右側がパーフェクトサーフです。
同じ上塗り材でも、下塗りでこんなに違いが出るんです。
映えてるぅって感じですよね(*^_^*)

*微弾性フィラーがダメという事ではなく、仕上げ材の種類によって、今回のハナコレ100はパーフェクトサーフが適正という意味でご理解下さい。

Y様邸・パーフェクトサーフ完了!
ファイル 395-2.jpg

引き続き頑張りたいと思います(*^^)v

✿日本ペイント・ハナコレクションをご希望の際には、ハナコレマイスターの当店へご相談下さい!

グローケミカル・製品の施工開始

先日の製品講習会の記事を書かせて頂きましたが、表題にありますよう、この度当店ではグローケミカル社製の
GCシリーズの製品を扱い施工をする運びとなりました。

こちらの商品を開発・製造するメーカーは、福井県鯖江市にあります(株)グローケミカルという会社です。
http://www.growchemical.net

講習会においても、代表である糀谷社長にもお会いし、私共が普段疑問に思っていた、又は対処できなかった工事のお話を致しまして、
それが解消できるという確信を持ちました。

(しつこいぐらい聞いてしまいましたが、それに答える糀谷社長の眼光はもっとすごく、久し振りに身震いがしました)

また会社の理念にも大変共感を得ました!
「環境負荷の無い商品で、今ある構造体をいかに延命するかを研究開発し、地球環境に大きく貢献する事を目的とする。」
”もったいない・物を大切に”

福井県のふくい産業支援センターにおいて、新事業フロンティアの大賞も取得されています。
http://www.fisc.jp/newspaper/archive/0708/3106.html

後日コンテンツにもUP致しますが、簡単に製品名等をお知らせ致します。

●水性エポキシ樹脂塗料(他社製との違い・食品添加物が原料、液体タイプなのに弾性)

GC-100
浸透性防水硬化剤・高強度モルタル混和剤

GC-200
内防水・外防水・中性化防止塗膜材

GC-300
防水・水中硬化性接着剤
他にも、水性防炎剤・耐火塗料などがあります。

上塗りについては、他社製でも良い所が、下地調整材としてGoodなところです(*^^)v

今後、徐々に感動と感激した内容を書いて行きたいと思います。

続きまして、こちらの製品を使った施工が始まります。
一般的にはGC-100がメインになるかもしれませんが、そのGC-100を使っての防水シーリング工事と、
GC-300にセメンを混ぜて、アルミサッシュの補修となります。
ファイル 123-1.jpg

さいたま市の某祭典式場でありますが、行事によって入口付近に塩を隅に置いてあるかと思いますが、
その塩でアルミが腐食し崩れています。
ファイル 123-2.jpg

通常こういった個所は取り換えがきかない部分であり、もしこれを交換ともなると専門業者さまでありますなら、
費用大は想像がつくかと思います。
ただ目隠しでしたら簡単な処理ですみますが、強度や延命がクリアーできないと意味がありません。

今までの考え方では、ただの。。。ですね。
それで終わりたくない当店であります!

サンプルも届きましたので、色々と試してみたいと思います(*^^)v
ファイル 123-3.jpg
代理店・(株)ネイチャープロテックの岩井社長さま!
ありがとうございました。

という訳で終了後どうなるか?は、またご報告させて頂きます。

講習会に参加してきました(^^ゞ

先日お話しました下地調整材の講習会に本日参加して参りました。
13時から始まるという事で、バス・電車を乗り継いで神田のとある会館に到着しました。

もちろん一番前の席に陣取って、開発者&社長の耳に話を傾け、私が予想していた以上に、この材料は使用できると確信致しました。

現在は更に技術講習を受けないと、直には使用できないので、その予定が組まれる事を楽しみにしています。

製品の特徴としては、今の時代にバッチリとマッチし、水性の2液型、身体にも環境にも安全、弾性機能も持ち。。。
書ききれないくらいオールマイティに使用できる正に夢のような製品です。

近日中にサンプルが届き、色々と試してみたいと思います。

それまで下地調整の達人Part2はお待ち下さいねm(__)m

内壁で汚れがつきにくい塗料

現在、東大和市T様邸に入っておりますが、内部では壁面部分と天井部分の塗装も行っています。
通常は身体にも安心な塗料を使い施工をしますが、今回は更に汚れがつきにくいという、日本ペイントのオーデノターックという製品を仕様いたしました。

階段部分の手摺を触るとき、また各部屋のドアをあけた時、どうしても触れてしまう部分ってありますよね。
ファイル 121-2.jpg
↑手摺付近

ファイル 121-3.jpg
↑スイッチ回り

ファイル 121-4.jpg
天井は触りませんね^^;


そんな時に今回の塗料は、大いに機能を発揮します。
もちろん手で触って汚れがついてしまう事はありますが、凄さはその後です。
簡単に水拭きしたでけで、汚れがサッととれてしまうのです。

主に病院等にも使われるような製品ですが、ちょっとした汚れを吹いただけでは中々おちないのでが、今までの塗料でした。

という訳で、内部塗装全て木部の扉を含めてオーデノータックを使い内部は終了いたしました。

下地調整の達人目指すPart1

シルバーウィークの最中でありますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
当店は日曜日のお休みのみで、東大和市の住宅塗装を行っております。
今回は外部ならず内部もありますので、今週中はほぼお時間を頂く事になるかと思います。

さて下地調整の達人を目指すなんて大げさな事を申してしまいましたが、塗装する面の下地調整は、
上塗りの選択をするよりも、とても難しい分野であり、様々な現場に直面した時に、今おこなっている方法よりも、
更に最善はないのか?日々葛藤しています。
本来ただ塗るだけなら、ペンキ屋という事で良いのかもしれませんが、出来るだけ塗った時の状態を長く維持させたいという所まで拘りますと、
正直ペンキ屋としての仕事ではダメなので、下地補修屋の域も極めなければなりません。

近年たくさん良い塗料によって、どんな方が施工しても綺麗に維持できるという製品はたくさんありますが、
あえて当店はその下にあるものに今後勉強及び探索していきたいと思っております。

達人とは言っても、人の手だけで出来るものではありませんので、やはり製品にも頼らなくてはなりません。

先日、当店の近所でお世話になっている電設会社の社長さんより、どうしても相談したい事があるという事で、
時間を作り会社を訪ねました。
そこで聞いた情報は、私共のお仕事の概念を超えた、とてつもない材料である事が分かり、今月の末にその製品の講習会に
参加する事に致しました。
既にこの社長さんは、製品メーカーの代理店になっておりますから、要は当店を施工パトーナーとして正式にお願いしたいとの事でもありました。
(製品メーカーの所在も既に確認済みであります)

製品は大きく分けて3タイプでありますが、全て記しますとコンテンツが出来てしまうくらいでありますので、
Part形式で今後記録していきたいと思います。

そのうちの1としては「浸透性防水硬化材・高強度モルタル混和剤」になります。
参考写真を見て下さいましたら分かるかと思いますが、モルタルのひび割れ個所に浸透接着させるという用途で、
ひび割れ(クラック)に対して、UカットやVカット、低圧注入等が必要なくなります!!
ファイル 119-2.jpg
↑左、今回の製品。右、他社品。

鉄部にケレン無しでも錆を封じ込めてしまう錆止めの役割も果たしてしまうのです。
ファイル 119-3.jpg


更にこの一つの製品で、下記の用途もこなしてしまう優れものです。
○全ての製品に対しての下塗り用シーラーとして
○旧塗膜との接着プライマーとして
○油面プライマーとして
○接着剤として
○コンクリートやモルタルの混和材として
○止水工法材料として
○錆止め塗料として

施工した現物(試作品)も拝見しましたが、過去住宅や集合住宅で遭遇した「塗装店では無理です!」という事が可能になるという、
正に驚きと感動の連続の心境でありました。
大手ハウスメーカーもメンテナンスに必要だと認めるほど、また利権争いをしたくなる製品とのお話にも、
私はうなずいてしまいました。

今後この製品を取り扱う上で、徐々に適用される事項をご報告したいと思います。
続きの2つは、またの機会に書かせて頂きます。

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