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日本ペイント・パーフェクトインテリアEMO 実施工Part1

先日、日本ペイント・パーフェクトインテリアEMOの商品説明会に参加させて頂いた事は、こちらの営業日記にも記させて頂きましたが、今回はそのEMOを施工した模様をお伝えしたいと思います。

フィールドテスト(発売前のテスト)施工にご協力頂いたお客様は、川越市のブティック、ローザ・ロッサ様です。
以前、都内のマンションを施工させて頂いた、女優の青木英美さんのご紹介でありました。

EMO製品としては、flickerと言うテーマの向日葵(ひまわり)をチョイスしてもらいました。

まずは刷毛にたっぷりEMOを含ませて、クロスさせ交互に塗りつけて行きます。
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塗った後、約15分~20分ぐらいおいいて、半かわきぐらいの状態まで待ちます。
そこから専用のプラスチックのヘラを斜めにし、クロスにスライドさせて、模様を作ります。
イメージ的には、ゼリーペーストの時に、ヘラをすべらして模様を整えて行く感じです。
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オーナー様にヘラをもって頂き、一緒に模様を作って頂きました。
EMOはやり方さえ覚えてしまうと、私たちのようなぺインターだけではなく、一般の方も会話をしながら楽しんで行える製品なんです。
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完成品です!(^^)!
乾きますと、イエローがより冴えますので、本当に素敵な模様で仕上がります。
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この度、EMOの施工に際しまして、ご協力を頂戴致しました、浦中オーナー様には心よりお礼申し上げます
素敵なお洋服がたくさんあります!皆様もぜひお立ち寄りくださいませ。

川越ローザロッサ
川越市南通町15-21 ☎︎ 049-225-6389
open12時~19時 火曜定休

ファイル 525-5.jpg
↑リニューアルオープン!
青木英美さん オーナーの浦中さまです(^_^)

女優の青木英美さんもご来店され、完成された日本ペイント・パーフェクトインテリアEMOの前で、ポージングをとって頂きました(^^)/
その模様は次回へ

続く!

日本ペイント・パーフェクトインテリアEMO発表会 Part2

6月7日に、日本ペイントより発売された、内装用水性特殊多彩意匠仕上材!
「パーフェクトインテリアEMO」でありますが、当日発表会で頂いたカタログのご紹介をさせて頂きます。

まずは表紙です。
右側の赤系のEMO Silkはコンセプトになります。
ファイル 524-1.jpg

続きまして、製品になりますが、4つのテーマに分かれ、1テーマごとに3パターン、計12パターンが用意されています。

陽のさざめき
EMO flicker
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絹の艶めき
EMO silk
ファイル 524-3.jpg

星の瞬き
EMO twinkle
ファイル 524-4.jpg

雪原の煌めき
EMO frost
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当店においても、上記のパターンをいくつかテスト施工させて頂きました。
その模様は、次回お知らせ致しますね。

続く!

日本ペイント・パーフェクトインテリアEMO発表会 Part1

6月7日、Techshop Tokyo(港区赤坂)で、日本ペイントの内装材、
「パーフェクトインテリアEMO」の新製品発表会があり、参加して来ました。
ファイル 521-1.jpg
*以下、EMO paintと表現します。

今回は、当店も日頃お世話になっている、(株)ブルースタジオ様が、本製品をブランディングし、日本ペイントと一緒に世に送り出す、業界初の試みでありました。
その歴史的瞬間に立ち会うべく、発表会そして製品を体験致しました。

最初に日本ペイントの喜田常務より、製品の詳細が発表されました。
パーフェクトインテリアEMOの開発背景は、東南アジアにて展開中の内装品をヒントに、日本向けに新開発したとの事。

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続いて、ブルースタジオのクリエイティブディレクターの大島さんは、発表会でこう表現されました。
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従来のペイントは、デザイナーや発注者が決めたカラーを仕様に従い、忠実に塗る事。
しかし、そこには要望通りの施工が出来ていれば良しだが、やれ艶だのムラがあるだのと、人の目の違いでクレームに発展する事になる。
仕上がりには、何の会話も存在しなく、ただ塗って終わったと言う結果だけ残る。

一方、EMO Paintは、「ハプニングだと」。
デザイナーや発注者、そして塗る職人が会話をし、どんな風に仕上がるのか?
期待感と笑顔が生まれる。
決して、こうでないと正解と言う見本は存在しない。
EMO Paintを触れた者だけが知る、達成感。
そしてテクスチャー(模様)はオリジナル。
作り終わった後には、人と人とのコミュニケーションが、そのウォール(壁)に表現される。
総括してハプニングを楽しもう!そこにクレームも存在しない。

私は大島さんのお話を聞いて、誰もがこのEMO Paintを手にすれば、ペイントの素晴らしさや楽しさ、素敵差を実感出来るのではないかと感じました。

ファイル 521-4.jpg

ファイル 521-5.jpg

続く!

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