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はじめてリフォーム塗装編・小冊子が出来ました!

今回ご紹介します、小冊子はリフォーム産業新聞社から発刊された、「はじめてリフォーム・塗装編」というもので、「塗装リフォームを頼む前に、これだけは読んでおきたい10のお話」がサブタイトルになります。

表紙
ファイル 418-1.jpg

裏面
ファイル 418-2.jpg

この小冊子のご相談が来ましたのは、今年の8月のお盆前でして、リフォーム産業新聞社の社長と約2時間の対談をし、発刊への取材協力をさせて頂きました。
*当店の他にも取材をしたそうですが。

内容的には、普段私が営業で心がけている事、お客様にお伝えしている事を中心にお話致しましたが、どちらかと言うと塗装リフォーム業者に依頼される際の、注意点、そして私共の立場から申す、塗装業界は、こうでなくてはならない!と言う理想の部分も含ませて頂きました。

リフォーム産業新聞社様とのお付き合いは10数年になり、主にリフォームフェアという消費者を対象としたセミナー講師として、全国を回らさせて頂いたご縁があります。

もちろんユーザー様にも一度、目を通して頂きたい小冊子である事には違いがありませんが、同業者の皆様もお仕事でご近所様にご挨拶をする時のアイテムとして、ご活用頂けましたら幸いでございます。

1セット(11ページ)で、10冊・¥1,800になります。
裏面には社判を入れる所があります。
注)原島塗装店の名称は、何処にも入ってませんのでご安心を(*^^)v

お申込み・お問合せは下記まで宜しくお願い致します。
リフォーム産業新聞社
リフォームブックス↓
https://www.r-books.jp/products/detail.php?product_id=66

追伸、何冊売れようが、私の所には1円も印税入りませんよぉ(>_<)

年間で見る劣化発生の時期とは?

2008年の幕開けは、子年ということで縁起が良いとされていますが、期待に満ち溢れた年になりそうと言った事ではなく、大発会では株が暴落し真逆の展開になりそうな予感は誰もが感じている事と思います。
また「サブプライムローン」「原油高」と言った文字が連日TVや紙面でとり立たされる毎日で、好景気が期待出来なさそうな雰囲気にもなり、日本の経済はどうなるのか?
という事だけに注目しそうですが、景気に左右される問題の影には、環境汚染による建物維持への不安材料も事実見え隠れしているのです。

とかく塗装業の仕事は冬場や梅雨時期は減少する傾向にありますが、どの時期が塗装工事に適しているのか?とは別に、年間どの時期から塗膜の劣化が起こりやすいのか?を今回テーマにしお話させて頂きますね。(さいたま近郊のお客様対象)

一般的に建物の素材、屋根・外壁でありますが、劣化の原因となるものは、雨や風や雪、紫外線、大気中の有害物質などが上げられますが、前ふりで記した「環境汚染の不安材料」に関わる問題としては、オゾン層の破壊による、有害な紫外線の量が年々強くなってきているようです。

夏場になると、ニュースでも「今日は紫外線が強いので、日焼けには注意してお出かけ下さいね」というコメントは良く耳にするかと思いますが、この紫外線は夏場だけ危険という訳ではないのです。
有害な紫外線を浴びて人体へどのような影響するかは、私が語らずともご存知かもしれませんが、最近では皮膚がんや白内障の発症につながると言われています。

現在、気象庁のHPにおいてUV(紫外線)インデックスという表示をし、身体に影響を及ぼすのでは?という指数を表しています。

UVインデックス
0 1 2     弱い
3 4 5     中程度
6 7       強い
8 9 10    非常に強い
11 12 13  極端に強い
UVインデックスの説明ついては下記をご参照下さい。
http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/uvhp/3-40uvindex_manual.html

上記の数値だけではイメージしにくいと思いますので、参考に気象庁HPより昨年のさいたま市近郊のUVインデックスを下記に記しますね。

1月   2  弱い
2月   3  中程度
3月   3  中程度
4月   5  中程度
5月   6  強い
6月   6  強い
7月   7  強い
8月   7  強い
9月   4  中程度
10月  3  中程度
11月  2  弱い
12月  2  弱い

全国区においては、下記をご参照下さい。
http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/uvhp/link_uvindex_norm.html

この指数は、最初にも説明しました、人体へ影響を及ぼすというものなので、建物の素材、塗膜の劣化しやすい月の厳密なデータはありませんので指数の因果関係としては、私個人的な見解であることを付け加えさせて頂きます。

比較的冬場は弱いという表示になりますが、春を迎えて5月に入ったころ、夏場同様の強い表示になっています。
もちろん夏場でも塗装工事は通常の作業として行いますが、上記の指数を見ると、塗膜がそろそろ悲鳴を上げてくるのが、4月が始まりですので、そろそろ塗り替えを考えている方には、その前に終わらしておくのが理想であると思われます。

最後に、あるメーカーは塗料の暴露試験を行う際に、南の島で行っておりましたが、最近では南の島でわざわざ行わなくても、都心部で同等の紫外線レベルが出てきており、急激に環境が変化していることを伺いました。

と言うわけで、2月からメンテナンスご検討下さいね(^_^;)

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