★「次期二代目ペンキ屋がいく 下請け脱却奮戦記」 発刊のお知らせ
平成15年9月〜平成17年2月の間で、塗装・塗料業界紙コーティングメディア社の新聞の紙面において、上記タイトルの連載を行いました。
連載は17章で完結しておりますが、今回の執筆にあたっては20章分まで加筆修正を加えて、約4万文字を使わせていただきました。
自分自身がこの業界に入って、今年で9年目になりますが、今まで行ってきた下請け依存型の建設塗装業では、私共のような小さなお店は生き残れないと思い、8年前より様々な発想や工夫をしてまいりました。
その月日の中、実際に体験したことを当時の心境に戻って書き下ろし、思想・未来・現在に至るまでのドキュメントです。
★読者の対象者様
今回の本は一般の書店には並びませんので、なかなか一般の方が目にすることは難しいと思いますが、対象者様は同業者の方々です。
特に、一人で頑張っている親方さん、兄弟で頑張っている塗装屋さん、家族で頑張っている塗装屋さん、創業間もない塗装屋さんに読んで頂きたいと思いまして、今回の本の出版を私からコーティングメディアさんにお願い致しました。
同業者様でも、中堅・大手の方には、あまり参考にならないかと思いますが、お仕事の原点に戻るということでは、再確認できるところもあるかもしれません。
また、 一般の方には、こんな考えを持った塗装業者がいるという部分が見られるかと思います。
★本の販売先
コーティングメディア(下記アドレスのページにお申込みがあります)
http://www.coatingmedia.com/
★本の内容 目次抜粋
- はじめに・・・
- 第一章 依存体質からの脱却
・職業差別を感じた青春時代・・・
・元請けからの仕事途絶える・・・
・利点を見つける工夫・・・
- 第二章 攻めない営業とは
・チラシ配りから始めた営業・・・
・有効な広告媒体とは・・・
・インターネット受注に悪戦苦闘・・・
・更新しないホームページは倒産会社・・・
・問い合わせに対する考え方・・・
- 第三章 施主の信頼を得るために
・日本塗装交流会を設立・・・
・ホームページの効果・・・
・クレーム処理に6時間。ところが・・・
・紹介物件の落とし穴・・・
・ご近所挨拶あれこれ・・・
・職人さんとのコミュニケーション・・・
・取引先から怒られた経験を糧に・・・
- 第四章 出会いが財産
・末端へのブランド展開に期待・・・
・出会いは素晴らしい宝物・・・
・来店スタイル“ペイントカフェ”
- 第五章 明るい将来を見据えて
・塗装店としての誇り・・・
・終わりに伝えたいこと・・・
- あとがき・・・
・関連参照先アドレス・・・
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次期二代目ペンキ屋がいく
下請け脱却奮戦記 |
以上120ページです。
最後に、こちらの本を手にされて読まれた方にお尋ねしたいと思いますが、感想やご意見質問等ございましたら、下記メールアドレスまでご連絡を頂けましたら幸いでございます。
ご返事は必ず致します。
info@harashima.com
この本との出合いによって、多くの同業界の皆様のお役にたてることと、その家族の皆様を幸せにすることが出来ましたら嬉しいことと存じます。
原島塗装店 営業 原島信一
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